島根県と鳥取県で6日午前10時18分ごろ、震度5強を観測する地震が発生しました。
震度5強を観測した島根県東部・松江市から、中村友香記者が現在の状況を中継でお伝えします。
私は今、松江市の中心部にある松江市立中央小学校にいます。
近くにあるJR松江駅の利用客や職員など約200人が集まり、緊迫した状況でしたが現在は平穏を取り戻しています。
地震は松江市のある島根県東部と隣接する鳥取県西部で、6日午前10時17分に震度5弱の揺れが発生した直後、1分後に震度5強のさらに大きな揺れに見舞われました。
被害の詳細は当然まだわかっていませんが、消防によりますと大きな揺れに転倒で数人がけがをしたということです。
いずれも軽傷の模様だということです。
地震は最初の揺れから緊急地震情報が連続して出されるなど断続的に発生しています。