2026年を迎え、年越しからの三が日、富山県内の表情を取材しました。
雪がちらつく中、迎えた2026年、元旦。
日中は雪がやみ、富山市の護国神社には多くの家族連れなどが初詣に訪れました。
*参拝客
「午年。みんなで元気に過ごせたら」
*参拝客
「大吉。健康第一で勉強を頑張りたい」
この神社を発着点に行われる富山市の元旦マラソン。
「今年最後の元旦マラソンとなります。最後までマラソンを楽しみましょう」
「3、2、1、スタート!」
運営にあたる人員の確保が難しくなったことから、45回目を迎える今年で最後の開催となりました。
*優勝 鈴木聖矢さん
「優勝できてうれしい。いろんな人が声をかけてくれて温かさを感じる大会だった」
*女子1位 京優季さん
「高校の陸上部で、今年は高校駅伝に出たいのでいいスタートを切れた」
*富山ランニングクラブ 東条叙宏代表
「45年間、たすきをつないできたが寂しい気持ちとやり切った感と複雑な気持ち。盛り上がるイベントなので終わらせたくない」
こちらは射水市の神社、十社大神。
「三が日」限定で公開されたのが…木造の神馬です。
今年は午年ということもあり、多くの家族連れなどが祈りを捧げていました。
*参拝客
「今年は午年というので、家族みんなうまくいくようにと馬にお祈りしました」
*参拝客
「子どもの名前に馬が使われていて」
「春馬」
「子どもが受験生なので希望の高校に行けたら」
そして、能登半島地震で大きな被害に見舞われた氷見市。
震災から2年を迎え、地元の人などが復旧・復興を願いました。
*参拝客
「正月になる度に、今年は地震が大丈夫かなと思うが、みんなで元気にやっているからなんとか乗り越えたい」
*参拝客
「氷見も元気になって子どもたちが安心して暮らせるところになってほしい」
*伊勢玉神社 鈴木瑞麿宮司
「公費解体が進んで被災したところは建物が無くなって少し寂しくなった」
「元の活気のある街に戻ればという気持ちで新年を迎えた」
3日、成人の日を前に二十歳を祝う式典が富山市で開かれました。
*高村奎介さん
「1成人としてたくましく前向きに生きていく決意と、明るく平和な未来を願って二十歳の誓いとさせていただく」
*新成人
「今年は色んな事に挑戦したい。格闘技で結果を出したい。インターンも行っているから成果を出したい」
*新成人
「自分の目標を見つけて自立していきたい」