富山県内は11日夜から12日にかけ警報級の大雪となる恐れがあります。

現在、北陸自動車道の一部区間などで予防的に通行止めとなっています。

北陸地方の上空に氷点下39度以下の寒気が流れ込み、県内は、11日夜はじめごろから12日明け方にかけて平地でも警報級の大雪となる恐れがあります。

12日夕方までの24時間に降る雪の量はいずれも多い所で、平地で40センチ山間部で60センチと予想されています。

大雪による交通障害を防ぐため、北陸自動車道砺波IC~朝日IC間、国道8号朝日町月山~高岡市四屋の各上下線で、さきほどから全面通行止めとなっています。

また、あいの風とやま鉄道は金沢~高岡間で終日運休となるなどあわせて58本が運休となりました。

引き続き最新の気象情報や、交通情報に注意してください。

富山テレビ
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