5日は新春恒例の賀詞交歓会が開かれました。各界のトップに2026年の展望や抱負を聞きました。

佐賀市のホテルニューオータニ佐賀で開かれた年始恒例の賀詞交歓会には政財界などから約600人が出席しました。

【佐賀商工会議所 山田裕久会頭】
「専門家たちが伴走支援していく、大変、大切な年になるんじゃないかというふうに思っております。佐賀市の中心部の活性化、あるいは佐賀市の北から南の構造をどうするかということを行政と寄り添って経済界としても考えていかないといけないなと」
【佐賀銀行 坂井秀明頭取】
「さまざまな課題を、みんなで協力して回して解決しましょう。日本は、資産もお金もいっぱいあるので、地域もいっぱいありますので、それを協力して回して、それの仲介をしっかり佐銀で取っていきたいと思っています」

今年4月に新たにコスメティックサイエンス学環が開設される佐賀大学の野出学長は。

【佐賀大学 野出孝一学長】
「実践知で未来を拓くです。佐賀大学は、日本一学生を成長させる大学ということで、この実践知を身につけた実践的な学生っていうの排出をしていきたいと思っております」

また、久光製薬の中冨社長は。

【久光製薬 中冨一榮社長】
「創造の創という字を選びました。今年で179年目を迎えるんですけれども、佐賀県で生まれた会社で、県民とともに育った歴史も含めて、佐賀県から世界を目指すことを創り上げるために、これからもやっていこうというふうに決意しております」

そして、去年は大阪万博にも出店した竹下製菓の竹下社長は新商品への展望を語りました。

【竹下製菓 竹下真由社長】
「2026年、午年といわれていますけれども、むしろ「とら年」と言いますのも、竹下製菓の看板商品の1つでもある「トラキチくん」が今年40周年を迎えます。さらなる10年、20年と続いていける企業になる。そんな1年間にしていきたいという風に思っています。なので、皆さんもぜひ新商品、楽しみにしてください」

サガテレビ
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