静岡県静岡市で1月5日朝、仕事始め式が行われ、難波市長は「去年築いた礎をもとに新たに動く年にしよう」と訓示しました。
式には幹部職員 約30人が出席し、難波市長は「これまでの延長では静岡市に明るい未来はない」と改めて話しました。
その上で「この3年間、新たな提案を行い、積極的に取り組むことが浸透してきた」と職員の姿勢を評価し、市民が喜ぶ成功体験をつみ重ねて市政をさらに前進させようと訓示しました。
静岡市・難波喬司 市長:
明るい未来が少しずつ見えつつあるのではないか。昨年、私は礎を築いたと言った。ここからはその上に建物を建てていく、新しい動きをしていく段階になってきているのではないか
静岡市は2026年、新たなアリーナの整備やサッカースタジアム構想など大型事業の進め方をめぐる決断の年でもあり、その行方が注目されます。