2026年最初の取引となる東京株式市場で、日経平均株価は1400円を超えて大幅上昇しました。

アメリカによるベネズエラ攻撃の影響は限定的となっています。

買い一色となった東京市場は楽観ムードが広がる展開となっています。

初取引は、年明けのアメリカ市場で半導体関連を中心に株高となった流れから買いが広がり、平均株価は1400円を超える値上がりとなりました。

片山財務相:
今年の相場も天井を破り、天井破りの高値を更新することを心から期待している。

相場格言で『辰巳天井』と言われた2024年と2025年、最高値を更新した株価ですが、2026年の午(うま)年は『午尻下がり』と言われ、株価が値下がりすると言われています。

2026年はAIの成長期待で上昇してきた株価が勢いをつけられるかに関心が集まっています。

ある関係者は、「成長経済の本格軌道にのれば6万円を大きく超える可能性がある」と話していて、高市政権が「責任ある積極財政」のもと、強い経済を実現できるかが大きな焦点となりそうです。

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