年末年始をふるさとなどで過ごした人の、Uターンラッシュは、1月4日も続き、各交通機関は混雑する見通しです。
一方、成田空港では4日、帰国ラッシュがピークを迎えます。
東海道新幹線は3日、上りの混雑がピークを迎え、新大阪駅では大きな荷物を持った家族連れや別れを惜しむ人の姿が見られました。
JR東海によりますと、3日に続き4日も、東京駅に到着する「のぞみ」は、午前・午後ともに、ほぼ満席だということです。
また、3日は、空の便でも国内線の上りや国際線で混雑が続きました。
兵庫県から帰ってきた人は、「北海道で何をした?」との質問に「スキーと雪遊びとプール。滑るのが楽しかった」と話しました。
一方、成田空港では4日、年末年始を海外で過ごした人たちの帰国ラッシュがピークを迎えます。
最大9連休となる日並びの良さから、旅行先としてハワイやヨーロッパなどの遠方が人気となっていて、きょう一日で、約5万人が成田空港に到着する見通しです。