厳しい残暑が続く中、8月28日、静岡県静岡市で薬剤師が高齢者に熱中症対策の徹底を呼びかけました。
この取り組みは薬剤師会や大塚製薬が連携して行っていて、28日は薬剤師が一人暮らしをしている85歳の男性の自宅を訪ねました。
男性は7月、自宅で熱中症を発症し、20日ほど入院していたといいます。
高齢者は体内の水分量が少ないことなどから熱中症になりやすく、家の中ではエアコンを使用することや体を動かして汗をかき、熱を放出することも大切だということです。
にじいろ薬局・薬剤師 沼尾光太さん:
夏もすごく暑くなってきている。昔はこれで大丈夫だったという方もたくさんいるので、その感覚のズレが室内の熱中症の怖さ
厳しい残暑は今後も続く見通しで、引き続き熱中症対策が必要です。