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“最強寒波”の影響で北陸で積雪が急増する恐れ 北海道・帯広市では“国内観測史上1位”の降雪も ANA7便・JAL3便が欠航|FNNプライムオンライン

“最強寒波”の影響で北陸で積雪が急増する恐れ 北海道・帯広市では“国内観測史上1位”の降雪も ANA7便・JAL3便が欠航

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今シーズン最強・最長の大寒波の影響で、5日は特に北陸で積雪が急増する恐れがあり、災害級の大雪に厳重な警戒が必要です。

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午前2時ごろの新潟・津南町の映像では、電話ボックスのほとんどが雪で覆われてしまっています。

北陸を中心に雪雲がかかっていて、6時間に新潟・津南町で28cmなどの雪が降り、短時間で積雪が急増しています。

北海道・帯広市では4日、12時間に降った雪の量が120cmと国内観測史上1位となるなど災害級の大雪となりました。

6日朝までの予想降雪量は北陸・東北で100cm、東海・近畿で70cmなどとなっています。

今回の大寒波は週末まで居座る予想で、交通障害に加え、大規模な停電などにも警戒してください。

この大雪の影響で、北陸自動車道の長浜インターチェンジから丸岡インターチェンジ間などで通行止めとなっています。

空の便では5日、福岡空港を発着する便など全日空で7便、日本航空で3便の欠航が決まっています。

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