「映えるカフェ」は、2代続いたうどん屋だった

名古屋市昭和区で、父親のうどん店を継いだ女性が開いているカフェで、「映える」ソーダとケーキを見つけた。

名古屋市昭和区の中心、「御器所(ごきそ)」。

熱田神宮の神事に使われる器を作っていたため、「御器所(おんうつわどころ)」として、こう呼ばれるようになったともいわれている。

その御器所駅から南へ歩いて5分、「ファニーズカフェ」は、「ファニー(面白い)なこと」をテーマに4年前に開業。

インテリアをはじめ、メニューも「ファニー」なカフェだ。

このお店のメニューに「映える」スイーツがあった。
「金魚鉢ゼリーソーダ」と「レインボーケーキ」だ。

「金魚鉢ゼリーソーダ」は、まるで本物の金魚鉢を小さくしたようなソーダ。

金魚がイチゴ味のゼリー。

添えてある「小石」も食べることができる。

「レインボーケーキ」は、カラフルなスポンジを生クリームでコーティング。

マンゴーとイチゴのソースをつけていただく。

ふんわりとしたスポンジの間に生クリームが入っていて、その甘さとソースの酸味が相性のよいケーキだ。

ランチは日替わりメニューの他に、夏が「盛りそば」、冬が「味噌煮込みうどん」。

このカフェは2代続いたうどん店だったが、父親の引退を機に娘がカフェに転業。お客さんの要望に応えて、今もランチメニューに残されている。

(東海テレビ)