安倍首相が辞任する意向を固めたことがわかりました。
体調不良が理由と見られます。

安倍首相は先週17日と今週24日に連続して東京都内の慶応大学病院を訪れ検診を受けました。
その際、安倍首相は検査のためだと説明しましたが、持病の潰瘍性大腸炎の悪化など深刻な体調不良が生じているとの見方が広がっていました。
こうした中、安倍首相は体調不安を抱える中で総理大臣の職を続けることは難しいと判断し、
辞任の意向を固めたものとみられます。
安倍首相の辞任の意向を受け、自民党では直ちに後継の総理大臣を選ぶための総裁選挙を実施することになるとみられます。