OPECプラス 10月の減産決定 再び原油価格高騰の可能性 国際取材部 2022年9月6日 火曜 午前1:36 OPEC=石油輸出国機構とロシアなどの主な産油国は原油の生産量を減産することを決めました。 OPECCプラスは5日閣僚級会合を開き、10月の原油の生産量を今月に比べて1日あたり10万バレル減産することを決めました。 高騰していた原油価格が低下傾向にあるほか、世界的な景気減速の懸念もあり、これまでの段階的増産の方針を転換し、減産に踏み切ったとみられます。 産油国が減産を決めたことで再び原油価格が高騰する可能性があります。 国際取材部の他の記事 イラン前最高指導者・ハメネイ師の追悼式典始まる 9日に生まれ故郷で埋葬へ 2000万人以上が参列見通し 国際 2026年7月3日 ベネズエラ地震発生から8日後 がれきの中から40代男性を救出…死者2500人超に 国際 2026年7月3日 覆面作家・雨穴さんの「変な絵」ダガー賞受賞逃す 「変な家」は2024年に映画化で話題に 最終候補入りで日本発ミステリーの存在感示す 国際 2026年7月3日 中国・北京の高層ビルに小型機が衝突した事故 死亡した操縦士の日記に「命を絶つ」当局発表 国際 2026年7月2日 一覧ページへ