OPECプラス 10月の減産決定 再び原油価格高騰の可能性 国際取材部 2022年9月6日 火曜 午前1:36 OPEC=石油輸出国機構とロシアなどの主な産油国は原油の生産量を減産することを決めました。 OPECCプラスは5日閣僚級会合を開き、10月の原油の生産量を今月に比べて1日あたり10万バレル減産することを決めました。 高騰していた原油価格が低下傾向にあるほか、世界的な景気減速の懸念もあり、これまでの段階的増産の方針を転換し、減産に踏み切ったとみられます。 産油国が減産を決めたことで再び原油価格が高騰する可能性があります。 国際取材部 世界では今何が起きているのか――ワシントン、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、パリ、モスクワ、イスタンブール、北京、上海、ソウル、バンコクのFNN11支局を拠点に、国際情勢や各国の事件・事故、政治、経済、社会問題から文化・エンタメまで海外の最新ニュースをお届けします。 国際取材部の他の記事 サッカーW杯ペンギンが占うチュニジア戦 勝敗は!? 国際 2026年6月20日 トランプ大統領がメローニ首相に反論「ファンでいてほしくない」 国際 2026年6月20日 中国国有企業系クルーズ船が日本寄港プランを販売 日本への団体旅行が徐々に再開の動き 国際 2026年6月20日 ノルウェー政府、小学校での生成AI利用を規制へ 学力低下懸念で 国際 2026年6月20日 一覧ページへ