【速報】「まん延防止」解除後、初の金曜日 夜の“人出”増加 渋谷1.5倍に 経済部 2022年3月26日 土曜 午前10:30 東京など18都道府県に適用されていたまん延防止等重点措置が全面解除されて初の金曜日となった25日夜の繁華街の人出は多くの地点で増加した。 ソフトバンクの子会社「Agoop」のデータによると、25日午後9時時点の人出は1週間前と比べて東京・渋谷センター街で54.2%、新橋で27.2%、赤坂で26.9%、いずれも増えていた。 そのほか、北海道・すすきので27.1%、名古屋市・栄で33.3%、大阪市・キタで29.3%、ミナミで21.9%それぞれ増加していた。 経済部 「経済部」は、「日本や世界の経済」を、多角的にウォッチする部。「生活者の目線」を忘れずに、政府の経済政策や企業の活動、株価や為替の動きなどを継続的に定点観測し、時に深堀りすることで、日本社会の「今」を「経済の視点」から浮き彫りにしていく役割を担っている。世界的な課題となっている温室効果ガス削減をはじめ、AIや自動運転などをめぐる最先端テクノロジーの取材も続け、技術革新のうねりをカバー。生産・販売・消費の現場で、タイムリーな話題を掘り下げて取材し、映像化に知恵を絞り、わかりやすく伝えていくのが経済部の目標。 財務省や総務省、経産省などの省庁や日銀・東京証券取引所のほか、金融機関、自動車をはじめとした製造業、流通・情報通信・外食など幅広い経済分野を取材している。 経済部の他の記事 永谷園「紅鮭」ふりかけ6300個自主回収 小麦アレルギー表記必要な「辛子明太子」ふりかけを「紅鮭」の袋に誤包装 経済 2026年1月3日 配達枚数は26%減少 元日恒例の年賀状配達「出発式」 お年玉くじは19日に抽選 経済 2026年1月1日 2026年新成人18歳は109万人と前年から横ばい…1994年当時(20歳)の半数ほどに 最多は1970年246万人 2025年12月31日 2026年午年生まれの人口推計940万人…根拠ない“丙午”の迷信で十二支で最も少ない総人口割合7.6% 総務省 経済 2025年12月31日 一覧ページへ