原油などのエネルギー価格の高騰で過去2番目の赤字幅だった。

財務省が発表した1月の国際収支では、海外とのモノや、サービスの取引状況などを示す「経常収支」は1兆1887億円の赤字だった。
2カ月連続の赤字で、2014年1月以来の過去2番目の赤字幅になる。
輸入、輸出の金額はともに増えているものの、原油などのエネルギー価格の高騰や円安になっていることから輸入額が輸出額を大幅に上回り赤字幅が膨らんでいる