北京五輪・スピードスケート女子1000Mで髙木美帆が1分13秒19の五輪新のタイムで金メダルを獲得した。髙木自身、3回目の五輪で個人種目としては初の金メダル。

髙木は今大会500M、そして得意の1500Mでいずれも銀メダルに終わっていた。今大会4つ目のメダルが悲願の金メダルとなり、自身の北京五輪最終レースで有終の美を飾った。女子1000Mは日本勢初の金メダル。

レース後のインタビューで髙木選手は「最初のほうはつらいこともあり、調子も上げきれないままで苦しいなかでの始まりだったが、最後に自分のすべてを出し切ることができた。金メダル取れたことでうれしさが倍増、形となって残った。正直、体のほうは限界が来ていた」と述べた。

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。