松野博一官房長官は先週の新型コロナウイルスの感染者のうち、オミクロン株の疑いのある結果の割合が84%に上るとの試算結果を明らかにした。

松野長官は会見で「全国の変異株PCR検査の結果をもと機械的に試算したところ、オミクロン株の疑いがあるとの結果がでた割合は、12月27日から1月2日の1週間で、46%であったところ、1月3日から1月9日の1週間の暫定値では84%となった」と語った。

感染者の増加と共にオミクロン株への急速な置き換わりが進んでいる。