東京オリンピック、新種目スケートボードの女子ストリートで西矢椛(13)が見事金メダルを獲得した。
13歳の金メダルは日本の五輪史上最年少。

上位8人が出場できる決勝に日本勢は中山楓奈(16)西矢椛(13)西村碧莉(19)の10代3人が進み、パフォーマンスを競った。

西矢はベストトリック4回目で4.66という高得点をマークした。西矢は2019年に世界最高峰のXゲーム・アメリカ大会で銀メダル獲得。21年の世界選手権も2位に入りメダル候補と注目されていた。
25日の男子では、堀米雄斗が初代王者に輝いており、男女そろっての金メダルとなった。