女子400メートル個人メドレーで大橋悠依選手が見事金メダルを獲得した。
スタートから好位置につけていた大橋は、中盤以降トップを守り続け、4分32秒08のタイムで堂々の金メダル。前夜に行われた予選のタイムを3秒以上縮めた。

「不安もあったけど自分を信じて泳いだ。自分が金メダルを取れると思ってなかった。仲間が応援してくれて力を出せた」とレース後に喜びを語った。

競泳陣はメダル有力と言われていた瀬戸大也選手が400メートル個人メドレーで予選落ち。池江璃花子選手らが出場した女子400メートルフリーリレーでも決勝に進めず力を出し切れない状態が続いていたが、不安を払拭する大橋選手の金メダルとなった。