地産地消がテーマ 神奈川の食材ずらり

神奈川県に関東初となる「食」の専門売り場がある無印良品が、5月14日グランドオープン。

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地産地消をテーマに、地元・神奈川県産を中心とした食品を数多く取りそろえている。

「食」の専門売り場がある無印良品の新店舗を紹介する。

定番商品だけじゃない 冷凍食品や精肉コーナーも

関東最大の売り場面積を誇る店舗には、無印良品の人気スイーツ、バームクーヘンや種類豊富なレトルトカレーなど、定番商品がズラリ。

しかし、今までの無印良品とは違い、調味料や冷凍食品、精肉コーナーまで。

まるで大型スーパーのような品ぞろえ。

鮮魚や野菜も充実のラインナップ

シェアトピ学生リポーター 勝又彩央里:
横須賀産の魚や三崎産の魚がずらりと並んでいます。

地元の漁港で水揚げされた新鮮な魚をその場でさばいてもらうこともできる。

鮮魚コーナーを曲がった先には野菜売り場。

トマトやきゅうり、皮も葉もおいしく食べられる葉つきニンジンなど、地元で採れた新鮮な野菜が数多く並んでいる。

食材を生かしたレシピを毎日公開

シェアトピ学生リポーター 勝又彩央里:
すごくいい匂いがします。

大型キッチンカウンターでは、管理栄養士や食育アドバイザーが地元食材を使ったオリジナルレシピなどを毎日公開。

生産者だからこそ知っている、食材を生かした調理方法なども教えてくれる。

料理の様子は、店内のモニターやインスタグラムで同時配信している。

 

「無印良品港南台バーズ」:関東最大の売り場面積となる大型店。
1階は衣料品・生活雑貨売り場、食品・生鮮売り場は地下1階にオープン。

(「めざましテレビ」5月14日放送分より)