8日、「全国育樹祭」に出席するため、和歌山県を訪問中の秋篠宮ご夫妻は、県内で活動する地域おこし協力隊と交流されました。
ご夫妻は7日、和歌山・すさみ町を訪れ、県内で活動する地域おこし協力隊と懇談されました。
秋篠宮さま:
一か所で大体どれぐらいの時間を過ごされるんですか?
女性:
大体一時間ぐらいですね。
以前から協力隊の活動に関心を寄せるご夫妻は、移動カフェなどを通じて高齢者の居場所作りに取り組む女性の活動に熱心に耳を傾けられました。
これに先立ち、ご夫妻は2011年の全国植樹祭で上皇ご夫妻が植えられた木を手入れする行事に臨まれました。
ご夫妻は、紀州備長炭の原木・「ウバメガシ」の枝をのこぎりで切って「イチイガシ」の木の根元に肥料をやり、苗木の写真と見比べながら「この大きさだったのですね」と話されていたということです。
