子どもたちが住みたい家をテーマに描く絵画コンクールで入賞した作品が石川県庁で展示されています。
このコンクールは、子どもたちに住まいへの関心を持ってもらおうと中日新聞北陸本社などが毎年開いています。32回目の今回は約450点の応募があり、「幼児の部」と「小学生の部」で特別賞と優秀賞に選ばれた合わせて20作品が、県庁に展示されています。
作品は、お菓子やハチの巣をイメージした家など自由な発想で描かれていて、受賞した親子は…。
特別賞を受賞した子:
(選ばれた気持ちは?)うれしい。
母親:
描いてみて自分の家にも愛着を持ってお家を大切にしてくれるようになったらいいなと。
作品の展示は、今月10日までです。
