空気が乾燥し火災が増えるこの時期にあわせ、火災予防や防災を呼びかけるイベントが佐賀市で開かれました。
佐賀県消防学校で開かれた「さが防火フェスタ2026」
佐賀消防署と消防学校が開いたもので、さまざまな体験を通して防火や防災を学ぶことができます。
参加者たちは水が入った消火器で初期消火の方法を学んだり、ホースで放水して消防士の仕事を体験したりしていました。
中には、自前の消防服を着て参加した子供も!
【男の子】
「(放水は)簡単だった」
「はしご車に乗って人を助けるところ(がかっこいい)」
【佐賀消防署 徳富宏明 予防指導課長】
「いざ災害が起きたら自分自身で自分を守ることが1番大事。備えて準備することが大切」
消防は、火災が増えやすい時期として11月9日から15日に火災予防運動を行い、火の取り扱いに注意するよう呼びかけています。
