ママさんたちが熱戦を繰り広げます。地区大会を勝ち抜いた42チームが競い合うOHK杯岡山県ママさんバレーボール大会が岡山市で開かれました。
開会式では、協賛社の高山産業の高山眞光取締役がママさんたちを激励したあと、岡山地区代表チーム「中央」の木村明子さんが、「心ひとつに最後まで戦い抜くことを誓います」と選手宣誓しました。
また、試合前に行われた始球式には、岡山シーガルズの中井心音選手と岡野亜依選手が登場し、力強いサーブでママさんたちを沸かせました。
大会では県内42チーム542人が3つのクラスに分かれてトーナメント方式で争いました。
選手たちは練習で培ったチームワークを生かし、声を掛け合いながら熱戦を繰り広げていました。
