東京・北区のマンション建設現場で男性が転落し電線に引っかかりその後、死亡が確認されました。
午前9時半ごろ北区十条仲原のマンション建設現場で「電柱の上に、高所から転落した人が引っかかっている」と119番通報がありました。
警視庁などによりますと、転落した男性は電線にひっかかった状態で発見され救助されましたがその場で死亡が確認されました。
近所の人は「9時半ごろに、シャッターを開けたらドンってすごい音がした」「関係者の人が『早く救急車呼べ!!』とか言っていた」「停電になり、レジは使えないし大変でした」と話します。
現場付近ではヘルメットや一斗缶が落下したとみられ、一斗缶に入っていた液体が付近を歩いていた未就学児の子どもにかかり、病院に搬送されました。
男性の救助活動に伴い、現場付近では、一時停電しましたがその後、復旧しました。
警視庁は、男性が転落した詳しい経緯を調べています。
