急速に発達した低気圧の影響で北海道内は日本海側を中心に大荒れとなっています。
11月7日朝の札幌市は氷点下1.3度と、今シーズン初めて氷点下となりました。
札幌市中心部ではまとまった雪が降り、7日午前11時時点の積雪量は10センチに。一晩で雪景色となりました。
札幌市電の「ササラ電車」も初出動。過去10年で2番目に早いということです。
一方、日本海側の留萌市では最大瞬間風速28.7メートルの非常に強い風が吹き、吹雪となりました。
大荒れの天気は8日まで続く見通しで、警戒が必要です。
急速に発達した低気圧の影響で北海道内は日本海側を中心に大荒れとなっています。
11月7日朝の札幌市は氷点下1.3度と、今シーズン初めて氷点下となりました。
札幌市中心部ではまとまった雪が降り、7日午前11時時点の積雪量は10センチに。一晩で雪景色となりました。
札幌市電の「ササラ電車」も初出動。過去10年で2番目に早いということです。
一方、日本海側の留萌市では最大瞬間風速28.7メートルの非常に強い風が吹き、吹雪となりました。
大荒れの天気は8日まで続く見通しで、警戒が必要です。