プロ野球2軍・オイシックスの桑田真澄CBOなどが新潟県知事のもとを訪れ、今シーズンの結果を報告。また、ドラフト会議で楽天から指名を受けた高義博選手は契約合意しました。
11月6日、花角知事のもとを訪れたのは、オイシックスの桑田真澄CBOや武田勝監督などです。
今シーズンから『1リーグ3区制』となったファームリーグ。
オイシックスは46勝69敗4分けで東地区最下位でしたが、目標の勝率4割を達成しました。
【桑田真澄CBO】
「勝つためには点を取らないといけない。長打を打てる選手は限られているので、足を使って得点機会を増やしていくと、当然、得点も増えていく」
そんなチームを引っ張ったのがキャプテンの高義博選手です。
【高義博 選手】
「今年はキャプテンも任せていただいて、自分が引っ張らないといけないなと、自分の武器は足なのでそこで引っ張っていこうと」
その高選手は10月のドラフト会議で楽天から5位指名を受けるなど、チームとして成果の大きいシーズンとなりました。
そして、表敬訪問の後には桑田CBOの続投も発表されました。
【桑田真澄CBO】
「来年は現場の改革もしたい。特にバッテリーの強化。こちらはすでに色々取り組んでいるので、チーム強化につなげていきたい」
一方、午後には高選手のもとに楽天の球団スカウトが指名の挨拶に訪れました。
【東北楽天ゴールデンイーグルス 小孫竜二スカウト】
「高選手のいいところは泥臭いプレー。一生懸命さを評価させていただいたので、それをすぐキャンプで発揮できるように頑張ってください」
【高義博 選手】
「頑張ります」
高選手のひたむきなプレーや走力を高く評価したという楽天。高選手はいずれも推定で契約金3500万円・年俸700万円で契約合意しました。
背番号は12月の新入団選手の会見で発表されます。
【高義博 選手】
「泥臭く、一生懸命にガッツあるあふれるプレーでファンの方を魅了できるような選手だと思っているので、そういったところを全面に出して頑張っていきたいと思う。ゆくゆくは一軍の盗塁王を目指して頑張っていきたい」
