新潟県佐渡市で幼児向けの交通安全教室が行われました。
【警察官】
「赤信号でも全然車が周りにいなかったら渡っちゃってもいいかな?」
【園児】
「ダメ~」
園児が学んだのは正しい横断歩道の渡り方。
佐渡警察署では子どもが巻き込まれる事故の要因の一つに交通ルールの教育不足があるとして、定期的に幼児向けの交通安全教室を行っています。
園児たちは道路を渡るときは必ず立ち止まり、左右を確認することなどを学びました。
【園児】
「ちゃんと右左見て、手を上げて渡る」
【園児】
「交通安全守ります!」
佐渡では今年10月末までに31件の交通事故が起きています。
【県警本部交通企画課 佐藤英恵 警部補】
「必ず守って交通安全に注意していただきたい」
【佐渡警察署交通課 小林剛 警部補】
「ドライバーの皆さんは速度を落として慎重な運転をお願いします」
最後に園児たちは音楽に合わせて体を動かし、楽しく交通ルールを刻みこみました。
