ネコをモチーフにしたグッズを販売するチャリティーイベントが、岩手県盛岡市のデパートで始まりました。収益の全額が行き場を失ったネコの支援に充てられます。
11月6日から盛岡市のカワトクで始まった「にゃんぶまつり」は、保護したネコの新しい飼い主を探す活動を続けているNPO法人もりねこが2025年から開催しています。
会場には、もりねこが保護するネコの写真を使ったカレンダーや、手作りのネコ用おもちゃなど約200点の商品が並んでいて、収益の全額がネコの保護活動に役立てられます。
もりねこが市内のナッツ専門店とコラボレーションしたナッツの詰め合わせ「にゃっつ」。缶には、実際に保護したネコのイラストがあしらわれています。
来場者
「(ペットの)ネコに似ているのがそろっていたので買って帰ろうと」
もりねこ・工藤幸枝理事長
「見ていて楽しい物を選んだ。売り上げも活動の収入源になっているのでぜひ協力してほしい」
にゃんぶまつりは11月9日まで盛岡市のカワトクで開かれ、11月7日と11月8日は、保護ネコの新たな飼い主を探す譲渡会が予定されています。
