九州や台湾などの研究者が大分に集まり、AIや半導体など次世代産業の可能性を探る国際会議が6日から始まりました。
6日から大分県日出町などを会場に始まった「九州・台湾クリエイティブカンファレンス」。
九州や台湾の研究者や企業などの関係者が集い最先端の技術などについて議論を交わし今後の展望を探る国際会議です。
4回目の2026年は初めて県内で行われおよそ250人が参加しました。
◆主催者 TTK石原進共同代表
「大分においてはメディカルAIとかを中心にやってもらいたい。そのためには産学官、いろんな方の知恵が必要。それから国境をまたいだ知恵が必要」
ことしのメインテーマは「AI」。
初日は各方面の研究者が登壇しどのようにAIを取り入れ活用すべきかそれぞれの意見を述べていました。
この会議は8日まで開かれ、7日は青色LEDの開発でノーベル物理学賞を受賞した名古屋大学の天野浩教授が登壇する予定です。
また、8日は、APUで教育に関する講演会が行われこちらは観覧無料だということです。
