江津市の高齢者施設で、地元ケーブルテレビ局のアナウンサーが絵本の読み聞かせ会を開きました。
昭和30年代を舞台にしたお話に聞き入るお年寄りたち。
江津市の高齢者施設で開かれた絵本の読み聞かせ会です。
江津市と浜田市を放送エリアにしているケーブルテレビ局「石見ケーブルビジョン」では2年前、開局20周年を迎えたのをきっかけに社会貢献活動の一環として、アナウンサーが保育施設や高齢者施設を訪問し、絵本の読み聞かせの活動をしています。
「お話の世界」を楽しんだあと、お年寄りたちは幼いころを思い出しながら、「めだかのがっこう」などの童謡をみんなで歌いました。
参加した高齢者:
「とても良かったと思います」
「歌も良かったです。なつかしい歌で」
石見ケーブルビジョン・野藤佳子アナウンサー:
「お話もすることができたので、そういったところが一番楽しかった。これからの励みになります」
石見ケーブルビジョンでは、こうした活動を通じて、地域とのつながりを深めていきたいとしています。
