廃材や段ボールなど身近な素材が個性豊かな生き物に生まれ変わりました。
自由な発想と工夫が詰まったアート作品を楽しめる展覧会が、島根・浜田市で開かれています。
時計やバケツで作られたドラゴン。
恐竜は扇風機のカバーや鍋を組み合わせています。
浜田市世界こども美術館で開催中の『たんけん!生きもの展』。
4人の現代アート作家が金属の廃材や段ボール、布切れなどで制作した生き物約90点が展示されています。
段ボールから生まれたリアルな鳥や、様々な柄の布の切れ端をつなぎ合わせたカラフルなイカ。
バラエティに富んだ生き物の世界を、まるで探検するかのように楽しむことができます。
会場では、来館者が色紙などを使ってアート作品を制作できるコーナーも用意されています。
この展覧会は、浜田市世界こども美術館で2027年1月11日まで開催されています。
