ハリウッド俳優のアンジェリーナ・ジョリーさんが、フィリピンで開かれるASEAN=東南アジア諸国連合の国際会議に登壇することが分かりました。
主催者の公式サイトによりますと、アンジェリーナ・ジョリーさんは11月11日に首都マニラで開かれる、東南アジアの経済成長や社会の発展について議論するASEANの関連会議に出席する予定です。
アンジェリーナ・ジョリーさんは、2001年にUNHCR=国連難民高等弁務官事務所の親善大使に就任して以降、20年以上にわたり、カンボジアをはじめ、数々の紛争地域を訪問し、難民支援などの人道支援活動に取り組んできました。
11日は、ポルポト政権下のカンボジアを描いた2017年の映画「最初に父が殺された」を共同制作したカンボジア出身の映画監督、リティ・パン氏と対談する予定です。
今回の対談のテーマは地域社会への長期的な支援の重要性だということです。
