FIFA(国際サッカー連盟)の会長選に日本人で初めて立候補する田嶋幸三氏を海外メディアが「有力な対抗馬」と報じています。
日本サッカー協会の田嶋幸三名誉会長(68)が、2027年3月に行われるFIFAの会長選に立候補することを表明。
日本サッカー協会・田嶋幸三名誉会長:
日本サッカーが今まで築いてきた誠実で健全で、そして高潔性のある、そういうものをしっかりと世界に発信していかなければいけない。
FIFAを巡っては、ワールドカップでトランプ大統領がアメリカ代表選手の退場処分について見直しを求めた後、FIFAが出場停止処分を猶予した問題などにより、現会長のインファンティーノ氏に批判が集まっていました。
今回の田嶋氏の出馬表明を受け、イギリスメディアは「インファンティーノ会長が就任以来、初めて有力な対抗馬に直面することになった」と報じています。
