福井県南越前町内の神社から銅板を剥がして盗んだとして、福井市の解体業の男が再逮捕されました。この男は福井市内の神社での同様の事件でも逮捕されています。
5日に警察が公開した山積みにされた大量の銅板。これは今年9月福井市内の神社の屋根から盗まれた銅板です。
被害に遭ったのは中手町にある樺八幡神社で、福井警察署などが犯人が売却した相手から押収し、現在も捜査が続いています。
この事件の犯人とされる1人が、福井市本堂町の26歳の解体業の男です。
その男は5日、南越前町宇津尾にある八幡神社の本殿などの屋根から銅板(時価100万円相当)を剥がして盗んだとして窃盗の疑いで再逮捕されました。
男は既に逮捕されている21歳の男と共謀し、今年9月以降に犯行を実行したとみられています。
調べによりますと、いずれも宮司が常駐していない神社を狙っていて、盗んだ銅板は売却したとみられています。
調べに対し2人とも黙秘しているということです。
