トルコの街中を男性がバイクで走っていると、突然大きな音が聞こえました。
振り返ると車が店に突っ込んでいたのです。
その後も衝突音が響きます。
車は暴走を続け、バックで歩道に乗り上げたところで止まったかと思いきや、その後も動き続けます。
前に後ろに、止まらない暴走車は、周りの人々が必死に声をかけようやく停車しました。
街中で起きた突然の出来事に現場は騒然としました。
最初に突っ込まれた衣料品店はショーウインドーが割れ、商品が散乱した状態になっていました。
事故を目撃した店のオーナーは「2~3台の車にぶつかって宙に浮いたんだ。恐らく運転手はパニックになっていたのでしょう」と話します。
地元メディアによりますと、運転手は70代で脇道から大通りに出た際にハンドル操作を誤り、車の制御ができなくなったということです。
幸い、この事故によるけが人はいませんでした。
