古謝知事は4日、外務省沖縄事務所の紀谷昌彦大使と面談し、日米両政府が協議している米兵による事件の再発防止策について「今後どのように実行されるか確認したい」と述べました。
4日、外務省沖縄事務所の紀谷大使が古謝知事の就任に伴う挨拶のため県庁を訪れ、冒頭の面談の様子が公開されました。
古謝知事は、10月に発生した米海兵隊員による強盗殺人事件を受け、日米両政府が協議している再発防止策について進捗を確認しました。
古謝知事:
政府におかれましては、米国と協議を進めていると聞いておりますので、今後どのように実行されるのか引き続き確認していきたい
県によりますと、紀谷大使からは具体的な再発防止策について言及はなかったということです。
古謝知事はまた、6日に13年ぶりに開催される沖縄政策協議会で、基地負担の軽減を求めていくと述べました。
