11月4日の山陰地方は、各地で穏やかに晴れて「小春日和」となりました。
朝は松江市の宍道湖や大橋川周辺で霧が出て、秋の深まりを感じる風景も広がりました。
一方、こんな花が季節外れの満開を迎えています。
一面の黄色いじゅうたん…米子市内の休耕田に咲きそろった大輪のヒマワリです。
地元の農家のグループが、農地維持と景観保全の一環で毎年栽培しています。
例年はお盆の期間に花が咲くよう種まきし、帰省した人たちの目を楽しませていますが、夏の酷暑を考慮し2026年は時期をずらして8月下旬に種をまき、10月の終わり頃から見頃を迎えたということです。
冬の足音が聞こえる今、季節外れではありますが、元気いっぱい太陽の方向に顔を向ける姿を写真に収める人も多いということです。
おひさまが似合うヒマワリ…5日は元気が出ないかもしれません…。
5日のポイントは「午後から雨」です。
朝は降っていなくても雨具を忘れずに出かけましょう。
