特殊詐欺の被害が後を絶ちません。
島根県東部の60代の男性が、SNSを通じて持ち掛けられた嘘の投資話を信じ、あわせて約1878万円相当の暗号資産をだまし取られる詐欺の被害にあったことがわかりました。
詐欺の被害にあったのは、島根県東部に住む60代の男性です。
男性は7月上旬、SNSアプリで知り合った「田中」と名乗る者から投資話を持ちかけられ、10月上旬までに数回に分けてあわせて約1878万円相当の暗号資産を送金していました。
男性は、始めに送金したとき、投資用サイトで利益が出ているように表示されたことから相手を信用しましたが、出金のために高額な費用などを請求されたことから警察署に相談し、詐欺の被害が分かりました。
警察は、勧められたサイトやアプリで利益が出ているように見せかけるのも詐欺の手口のひとつだとして注意を呼びかけています。
