うれしいニュースです。
日本サッカー協会は11月のシンガポール遠征に臨む日本代表28人を発表し、神村学園出身の福田師王選手が初めて選ばれました。
11月のシンガポール遠征でブラジルやパラグアイなどと対戦するサッカー日本代表。
森保監督は4日の会見で28人のメンバーを発表し、神村学園出身のフォワード福田師王選手が初めて選ばれました。
福田選手は鹿屋市出身の22歳で、神村学園を卒業後ドイツ1部リーグのクラブに入団。
現在はドイツ2部のカールスルーエでプレーし、今シーズンはここまで3ゴールをマークしています。
福田選手の選出理由について森保監督はー。
サッカー日本代表・森保一監督
「毎試合見るたびにできることが増えていて、さらにステップアップしてもらいながら自チームに貢献してもらえるように、日本代表の戦力として成長を期待するという意味でも選ばせてもらった」
これまで世代別の日本代表に選ばれてきたストライカーが、待望の日本代表初招集でどんなプレーを見せてくれるのか注目です。
サッカー日本代表は11月14日にブラジルと、17日にパラグアイと対戦します。
