2027年の年賀はがきの販売が2日から始まりました。
東京都内の郵便局の窓口には早速、年賀はがきを買い求める人の姿が見られました。
郵便局の窓口に訪れた人からは「新年のあいさつくらいは、こうした形のあるもので残したいという思いがある」といった声が聞かれました。
また、販売開始セレモニーも行われ、サッカー日本代表の森保一監督らが出席し、AIで作成した年賀状を披露しました。
サッカー日本代表・森保監督:
こんな年賀状もあるんだよと、喜んでもらえたらうれしいなと思う。
日本郵便によりますと、2027年の年賀はがきの当初発行枚数は5億6000万枚で、前の年に比べ約25%減少しました。
また、年賀はがきを出す時期が遅れる傾向が見られることから、元日に配達するための差し出し日をこれまでより2日繰り下げ、2026年から12月27日までに変更しました。
