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【ヒグマ速報】『クマがいて下山できない』登山中の40代男性、クマを目撃して動けなくなり家族通じて警察にSOS―道警ヘリがつり上げ救助…50メートル先に体長約2メートルのクマがウロウロ〈北海道名寄市〉|FNNプライムオンライン

【ヒグマ速報】『クマがいて下山できない』登山中の40代男性、クマを目撃して動けなくなり家族通じて警察にSOS―道警ヘリがつり上げ救助…50メートル先に体長約2メートルのクマがウロウロ〈北海道名寄市〉

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 北海道名寄市日進の九度山で11月3日、下山中の40代の男性がクマを目撃して動けなくなり、警察のヘリコプターに救助されました。けがはありませんでした。

 警察によりますと、男性は九度山に登頂後、山頂から20~30メートルほど下りたところで、前方約50メートルの登山道にクマ1頭がいるのを目撃しました。

 クマは体長2メートルほどの大きさで、男性の前方を横切ったということです。

 男性はその場から動けなくなり、家族に「クマがいて下山できない」と連絡。その後、家族が11月3日午後0時10分ごろ、警察に通報しました。

 通報を受け北海道警察のヘリコプターが出動し、午後4時10分ごろ、男性をつり上げて救助しました。男性にけがはありませんでした。

 クマが冬眠に入る前のこの時期は、エサを求めて活発に動き回ることがあり、道内各地で出没が相次いでいます。

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