TSMCの子会社JASMが、地域に感謝を伝えるイベントを開きました。
菊陽町で開かれた『JASM Smile Day』。工場で造られる半導体や環境への取り組みが、パネルや模型を使って分かりやすく、紹介されていました。
また、JASMが地下水涵養に取り組む田んぼで収穫された米を使ったおむすび『じゃすむすび』を来場者に振る舞いました。
JASMの堀田 祐一 社長は「建設中の第2工場も含めて工場で使う分をはるかに超える地下水涵養のめどが来年にかけて立った」と明らかにし、「本業の半導体製造だけでなく、環境や地域への取り組みにも力を入れたい」と話しました。
