「文化の日」の3日はさわやかな秋晴れとなりました。
そんな中広島市中心部の川沿いでは、心も体もリフレッシュしようと、あるイベントが開かれました。
【安藤優子記者】
「秋晴れの空のもと、様々なヨガのポーズをとりながら、心穏やかなひとときを過ごしています」
広島駅のすぐそば猿猴川沿いの水辺広場で開かれたのは、ヨガのレッスンです。
【インストラクター】
「鼻から息を吸って次の吐く息で膝を曲げて腰を落とします」
「足の裏でマットを踏みしめながら踵のほうに重心を預けていきます」
このヨガレッスンは、広島駅周辺の事業者などでつくるまちづくり協議会が、水辺の開放的な空間を生かしたにぎわいづくりの取り組みの一環として開いたものです。
日常から離れた環境に身を置いて心と体を整える時間や活動を意味する「リトリート」がテーマ。
…ということで、リフレッシュしたい記者も、ヨガに挑戦です。
【安藤優子記者】
「こっちのほうがいいかな、確かにこっちの方がいいかも。いや、でも難しい…」
参加者たちは、秋空のもと、心地よい風を感じながらゆっくりと体を動かし、屋外ならではの開放感を味わっていました。
【参加者】
「ちょっと難しかったけど気持ちがよかったです」
「仕事で忙しい毎日なので外でヨガをして気持ちがよくなりたいなと思って。リラックスできました。風もあるし太陽もあるので」
