2026年7月に発生した熊本地震の被災地の中学生を応援しようと岩手県岩泉町の中学生が、11月4日に熊本で試合を行う岩手ビッグブルズに、励ましのメッセージを託しました。
11月2日は、岩泉町の小川中学校を岩手ビッグブルズの水野哲志社長が訪れ、全校生徒で準備した応援の品を受け取りました。
小川中学校の生徒たちは、熊本地震について学ぶ中で、熊本県宇城市にある同じ漢字の小川中学校と交流し、応援する取り組みを目指していました。
今回の交流企画は、岩手ビッグブルズと熊本ヴォルターズが連携し、4日の試合前に小川中学校の生徒たちのメッセージが書かれたTシャツが贈られることになっています。
岩手ビッグブルズ 水野哲志社長
「今回子どもたちが自分たちで動いたということがすごく大きいなと思っていて、地域の子どもたちの思いというのがあると思うので、それをこれからもしっかりスポーツを通じてつなげていければなと」
4日は、会場で小川中学校の生徒たちが作ったビデオメッセージも上映されるということです。
