岡山県は、県が管理するメールマガジンの登録者情報が外部に流出したと発表しました。流出したメールアドレスは、最大で2240件に上るということです。
外部に流出したのは、インフルエンザなどの発生情報を知らせる「岡山県感染症情報メールマガジン」と、主に医療機関を対象にした「医療安全情報等のお知らせ」に登録されている情報です。
利用者が配信申込の際に、登録したメールアドレス、最大2240件が流出したということです。
県が管理しているデータはメールアドレスのみで、名前やその他の情報は含まれていないということです。メール配信サービス、「アララメッセージ」が第三者による不正アクセスを受けたためで、県は、不審なメールを受信した場合は記載されたURLへのアクセスはせず、メールを削除するよう呼びかけています。
