明治安田JリーグJ2で11月1日、J2のFC今治はヴァンフォーレ甲府と対戦し、決定力の不足が響いて悔しい引き分けに終わりました。J3の愛媛FCは栃木SCに完敗し、今シーズンで初めて連敗を喫しました。
FC今治は2連敗中でJ3降格圏内の19位に沈んでいるなか、ホームで最下位の甲府と対戦。序盤から攻勢に出たものの、相手キーパーのファインセーブなどに阻まれ得点に至らず。34分には失点を許してしまったものの、後半7分に左サイドを抜けた森のクロスに最後は梶浦が狙いすましたボレーシュートで同点に追いつきました。今治はさらに攻めたてましたがゴールは生まれず試合は1-1で引き分け。連敗は止めたものの決定力不足に泣きました。
梶浦勇輝選手:
「内容はいいのに勝てない試合ばかり。最後のところの精度を上げて突き詰めてやっていきたい」
順位は降格圏の19位のまま。次の試合は北海道コンサドーレ札幌とホームで11月3日に対戦します。
J3で2位の愛媛FCはアウェーで16位の栃木と対戦。後半33分にコーナーキックからのこぼれ球を、昨シーズンに愛媛でプレーした杉森に決められて先制を許し、その2分後には、ゴール前にパスを通されたピンチで2人のDFが振り切られ痛恨の2失点目。愛媛はシュート数でも栃木に圧倒され試合は0-2で完敗。今シーズン初の連敗を喫しました。
順位は2位をキープ。次の試合は高知ユナイテッドSCとアウェーで11月3日に対戦します。
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