秋田県内のクマの狩猟が11月1日に解禁されました。期間は2027年2月15日までで、捕獲頭数に上限はありません。
秋田県内のクマの生息頭数は3900頭と推定されています。
2025年は有害駆除で2675頭、猟で186頭、緊急銃猟で9頭、春の管理捕獲で16頭の計2886頭が捕獲されました。
2026年のクマの狩猟は11月1日に解禁されました。捕獲頭数に上限はありません。上限を設けないのは2023年から4年連続です。
また県は、「ツキノワグマ出没注意報」を11月末まで延長しました。
クマの目撃件数は減少傾向ですが、この時期は冬眠前で餌を求めてクマの動きが活発になります。
鈴やラジオを持ち歩くなど、クマに出合わない対策を続けてください。
