境港市の高齢者住宅で11月1日、ハロウィーンマルシェが開かれ、地元の小学生が太鼓を披露して高齢者と交流しました。
このハロウィーンマルシェは、地域の賑わいづくりを目的に、境港市の高齢者向け住宅を会場に初めて開かれました。
会場にはキッチンカーが訪れ、豚まんやドーナツ、カレーパンなどが販売されました。
また、境港市内の小学5年生と6年生が大漁太鼓を披露し、高齢者住宅の入居者と地域の人とが一緒になって子供たちの太鼓を楽しみました。
入居者:
良かったです。身に染みました。元気になりました。
いきいきシニアステージ境港・吉田旬ホーム長:
社会との繋がりを大事にしていただくことで、より長生きを楽しいと思っていただけるような地域にして行けたらと思っています。
また会場では、ハロウィーンにちなんだ作品の展示やミニコンサートなども開かれ、入居者と地域住民が初めてのイベントを楽しみました。
