30日から始まる佐賀インターナショナルバルーンフェスタを前に前夜祭が開かれています。会場には吉冨さんがいます。
【吉富】
佐賀市の中央大通りにきています。
佐賀インターナショナルバルーンフェスタはいよいよ30日開幕、29日は恒例の前夜祭が行われています。
会場には県の内外から多くの人が訪れにぎわっています。
佐賀の街を彩るサガライトファンタジーは今年で38回目、今年のイルミネーションはまもなく明かりが灯されようとしています。
会場では先ほど午後6時から式典が始まっていてこのあと佐賀駅の南側の街路樹などが一斉に点灯します。
今会場の中央にはイルミネーションの明かりをつけるスイッチがずらりと並んでいます。
スイッチを押すのは地元の小学生や知事・市長のほか30日から始まるバルーンフェスタのパイロット2人です。
今1人ずつ名前が呼ばれスタンバイをしています。
寒くなったこの時期にあたたかな気持ちにさせてくれる毎年恒例のサガライトファンタジー、今年のLED電球の数は約108万球です。
佐賀駅から南の約1.6キロが光の道となる予定です。
このイベントは市の職員や地元企業などでつくる実行委員会が企画していてその設置にはボランティアの地元の高校生や大学生も協力しています。
バルーンフェスタのパイロットでスイッチを押すのはスイスから参加するブラザーマーク選手とオーストラリアから参加のギブスポール選手です。
ボタンが間もなく押されます。この後点灯のカウントダウンです。
5・4・3・2・1「点灯!」
今、今年のライトファンタジー中央大通りの街路樹に一斉に明かりが灯りました。
このイルミネーションは来年2月14日まで楽しむことができます。
このあと6時30分からは、パレードが行われ、バルーンフェスタに参加するパイロットなども参加します。
