富山県射水市は市役所内で女性を盗撮した課長級の男性職員を停職6か月の処分としました。
懲戒処分を受けたのは、射水市市民生活部の課長級の50代男性です。
市によりますと、男性職員は去年11月、勤務時間中に市役所内で女性を追い、スマートフォンで臀部を盗撮したとして、県の迷惑防止条例違反で罰金30万円の略式命令を受けました。
市は27日付けで男性職員を停職6か月の懲戒処分としました。
男性は辞職願を提出し、市は受理したということです。
職員の懲戒処分に関連し、射水市の夏野元志市長は「今回の職員による非違行為は、市民の皆様の信頼を裏切る行為であり、深くお詫び申し上げます。改めて全庁を挙げて綱紀の保持及び服務規律の確保を徹底し、市民の皆様の信頼回復に全力を尽くしてまいります」とコメントを発表しています。
